2008.08.25 ヒマワリ
近所の仲間が自家菜園で育てた立派なひまわりの花が届いたので、ダイニングに飾ってみました。勢い良く、賑やかに咲いていて、ゴッホの油彩画を見ているようです。近所の皆さんは、ここより少し標高の低いところに畑を借りて、野菜、芋、とうもろこしなどを育て農業生産をしていますが、そんなパワーもない私たちは、もっと原始的に、山菜、きのこ、岩魚とりなどで山住まいの日々を過ごしています。続き・・・・・・
小さな旅の宿 Countryinn Zéphyr・・・・・・・信州歳時記(晩夏)
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2008.08.19 コエゾゼミ
この夏は雨が少なく、蝉がよく鳴いていました。なんという蝉なのかわからずにいましたが、昨日、1匹捕まえて調べたらコエゾゼミでした。図鑑には「7〜8月に亜高山帯の林でギーギーと連続した特異な声で鳴く」とあります。3日ほど前からぐっと涼しくなり、秋風が吹きわたっています。庭の野草も秋の色、フシグロセンノウの朱色、マツムシソウの青藤色、ワレモコウの赤ワイン色が鮮やかです。
続き・・・・・・
小さな旅の宿 Countryinn Zéphyr・・・・・・・信州歳時記(晩夏)
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2008.08.09 夏の林のきのこ
日本中暑い日が続いているようですね。風さわやかな信州の高原では、夏のきのこがいろいろ出ています。最近採れたのは、ウラグロニガイグチ、カワリハツ、アカヤマドリ、ハナビラタケ、他にも名前のわからないのがいくつかあります。アカヤマドリは傘が25cmにもなる大きなきのこですが、まだ若くてきれいなのが採れたのでオリーブオイル炒めに、ハナビラタケは700gの大物でしたが、炒めたりホイル蒸しにしたりして独特の歯ごたえを楽しみました。続き・・・・・・
小さな旅の宿 Countryinn Zéphyr・・・・・・・信州歳時記(葉月)
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