2010.03.06 諏訪大社御柱祭(7)下社里曳き
約1ヶ月の間、注連掛に安置されていた8本の御柱は、初日に引き出されてすぐミニ木落し、春宮に向かいます。春宮に入るのもミニ木落としで、春宮一の柱が立てられます。秋宮の柱は更に2日目秋宮まで曳行されますが、木遣りの響く中、春宮から秋宮までは市街地の曳行となり大勢の見物客で、騎馬行列や長持ち行列など御柱の最後を飾る賑わいとなります。、3日目が秋宮の四本の建御柱。御柱は、冠落としでご神木としての威儀を正すと、男達を乗せて立ち上がります。・・・・・続き・・・・・いよいよ4/2から御柱です。2016年の御柱にはゼフィールはないかも知れません、どうぞ七年一度の天下の大祭にお出掛け下さい。4/10以外は空室があります。
小さな旅の宿 Countryinn Zéphyr・・・・・・・信州歳時記(弥生)
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2010.02.26 鹿食免
鹿食免(かじきめん)とは、諏訪大社が「狩をするものは慈悲と殺生を両立する」という説により、狩猟の免罪符として明治時代まで発行してきたものですが、近年諏訪大社は再び鹿食免の頒布を始めました。ふえすぎた鹿が害獣のようにいわれるこの頃ですが、諏訪大神と共に時代を生きた先人達に思いを馳せ、71歳の誕生日に鹿食免を掲げる岡谷の小さな炉端焼き店に行って、鹿のたたきやステーキなどを味わってきました。店の主人の獲ってきた鹿はどれも柔らかくて素晴らしい味でした。・・・・・続き・・・・・小さな旅の宿 Countryinn Zéphyr・・・・・・・信州歳時記(深雪)
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2010.02.17 真冬日の岩魚釣り
2/16は渓流釣りの解禁日、早朝から国道沿いの大門川には漁協の放流魚を狙って車がいっぱい、川が釣り堀になったような感じです。混雑を避けて雪の林道を上流に向かいましたが、ポイントには結構釣り人が入っています。最高気温が氷点下の真冬日、雪と氷に覆われた沢を3ヶ所ほど釣って中型の岩魚が6匹、指先が凍って数時間たっても感覚が戻りません。こんな日に出掛けなくてもと言われますが、このお祭り騒ぎで今年の渓流釣りが始まるのです。・・・・・続き・・・・・小さな旅の宿 Countryinn Zéphyr・・・・・・・信州歳時記(深雪)
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中山道和田峠紅葉
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天然きのこ狩り
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冬のゼフィール
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赤い冬鳥オオマシコ |
